離島

高島-たかしま- (唐津市)

高島の周りには3つの定置網が設置され、1年中多様な魚介類が漁獲されています。宝当(ほうとう)神社は、名の縁起のよさから参拝にくる人で賑わっています。また、漁協女性部が島で水揚げされた魚を使って作った「宝当てんぷら」はまさ […]


神集島-かしわじま- (唐津市)

昔は柏島であったが、その後神功皇后が朝鮮の新羅(しらぎ)に出兵した時に神々を集めたことから現在の漢字が当てられたと言われています。万葉集にも登場する島は、今は玄海で一番大きな定置網が設置され、潜水漁業等も行われています。 […]


小川島-おがわしま- (唐津市呼子町)

1600年頃から始まり、昭和初期まで行われていた捕鯨で栄えた島です。島には捕鯨に関する史跡がたくさん。現在は、イカ釣りやアワビやウニなどを獲る潜水漁業が盛んで、小川島ならではの水産加工品製造も盛んです。 […]


加唐島-かからしま- (唐津市鎮西町)

佐賀県最北端の島。百済第25代国王・武寧王の生誕地とされ、日本書紀では各羅島とされています。現在は、イカ釣り漁業やアワビ養殖などが行われ、椿の産地でもあります。

松島-まつしま- (唐津市鎮西町)

江戸時代の対馬の殿様であった宗氏が、江戸への参勤交代の途中遭難したときに、松島の島民に助けてもらったお礼として島民に宗という名前を贈ったと伝えられています。現在は、島の周辺の豊かな磯で潜水漁業によるアワビ、ウニ等が獲られ […]


馬渡島-まだらしま- (唐津市鎮西町)

遣隋使の時代から大陸へ渡るときの「風待ち・潮待ち」の場とされていたようです。その後も元軍上陸や、秀吉の朝鮮出兵の前線基地となっており、大陸との交渉に必ず浮かんでくる島です。江戸時代は唐津藩の馬の放牧場とされ、1800年頃 […]


向島-むくしま- (唐津市肥前町)

江戸時代に遠見番所が置かれ初めて人が住むようになった島です。現在は、採貝藻を中心とした漁業が行われています。


離島渡船乗り場・時刻表

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