4月30日に魚食普及活動の一環として実施している「魚で子供たちの健康増進プロジェクト」の目録贈呈式を行いました。魚介類は、これまで日本人の健康をささえてきた食材ですが、近年、子供たちの魚介類消費量は急激に減少しています。私たちは、毎年魚料理教室を通じて魚食普及を図っていますが、2023年度から県内すべての児童養護施設の子どもたちに水産物を寄贈しています。2026年は、肥前町駄竹産のボイルヒジキ8kg、塩蔵ワカメ10kg、鯛めしの素とじゃこ飯の素(レトルト各50個)、唐津産の干物260枚、クマエビ13kg、いかしゅうまい300個、明太子8kg、魚ロッケ160枚、すり身13kgを月替わりで寄贈します。

